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2005年10月31日 (月)

マスター・ヨーダ

待ちに待ったスター・ウォーズEpisodeⅢのDVDがロンドンで発売になった。
午前中にHMVに行って、早速Get!
午後に先生とのTutorialがあったので、「夕方までガマン」と自分に言い聞かせて面談に臨む。
Tutorialでは、必ずしも私にとって好ましい話ばかりではなかったが、終わってからSW3が待っているのだ。気分が落ち込んでいるヒマがない。
フラットに帰るなりPCを立ち上げ、DVDを挿入する。

はぁぁぁ~いがった~。

改めて観ると、ストーリー展開に少々ムリが無い訳でもない。特に小説版を読んだ私としては、最後なんだし、もっと色々と盛り込んで欲しかったのも事実だ。
そもそもドゥークー伯爵に手も無く捻られるオビ・ワンが、何でアナキンと互角に戦えるのか?まあ教え子だからとか、色々と理由をつけることは出来るけどねぇ。
実は小説では、オビ・ワンはもっと強いのである。ドゥークーにも健闘する。メイス・ウィンドゥにも、マスター・オブ・ライトセーバー(だったかな?)と太鼓判を押される。
それと、もう少し物語の展開が分かりやすいように、時間を長くしても良かったのではないかと思う。ロード・オブ・ザ・リングのような、やたらに長い映画だってヒットするんだから。
逆に、このフラストレーションが、ファンをSWシリーズの映画以外のコンテンツに駆り立てる原動力になっているかもしれない。そこまで考えていたら、ルーカス天晴れだ(笑)
結局、私もコロリと参ってしまっているファンの1人なので、何だかんだ言って、やっぱりSWは楽しい!

DVDの特典映像も楽しいが、小説を読むことをファンとしては強くオススメする。

そして全編通して、マスター・ヨーダの教えは身にしみる。
ヨーダの言葉を聞く度に、なんかホメオパスの心得を聞いているような気になるのは私だけだろうか?「Clear your mind」である。
また、人生の教訓として、「帝国の逆襲」のルークの修行シーンのヨーダの言葉が、よく私の頭に響く。
「Only different in your mind. You must unlearn what you learned.」
「No, try not. Do, or do not. There is no try.」

逆の面で、アナキンにも魅かれるが(アナキンに自分の弱さや願望をみるのでしょう)、やっぱり旧シリーズから、ヨーダは私のマスターなのである。
May the force be with you and me!

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