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2005年12月14日 (水)

愛機との別れ

ビールの洗礼を受けた我が愛機(PC)は、やはり通常の治療では回復困難な事が判明。
しかも日本でなければ治せない。コストも新品の半分程度になってしまう。
悲しいけれど、安楽死させて、臓器提供(HDとメモリ)してもらうことにした。
幸いにしてデータは退避出来たので、授業のノート等は確保されたが・・・この出費は痛いっ!
マック・レパートリーは、ますます遠のいた。

今後の対策を考えないといけない。
現在は、患者さんのデータは、デジタルと紙と両方にしているが、これからは、愛機が残してくれるHDを外付けでデータ保存に使い、出来れば今回のような事故に備えて、サブ・マシンを持ちたいところ・・・うーん、コストが・・・本帰国してからですな(^ ^;
しかし、これほどPCやインターネットに依存して(私だけじゃないと思うが)いると、データの安全性以外に、ホメオパシーのプラクティスや学校の勉強どころか、日常生活にも大きな影響が出るから、対策を用意しておかないと、また痛い目に遭うだろう。特に海外では。
そういう意味では、今回のPCトラブルは、自分としては情報管理に結構注意してたつもりでも、まだ甘かったという事を再認識させてくれた事件だった。
まあPCに依存しない生活に改めるという選択もあるけど、、、ちょっとムリ(苦笑)

それと、やはり持つべきものは良い友人なんですねー。
私のフラットメイトは、快くPCを毎日数時間(!)貸してくれているし、クラスメイトは、平日夜遅くまでPCのレパートリーを使わせてくれました。
感謝!感謝!

ひとまず愛機は年末日本に連れて帰り、安らかに眠ってもらうことにします。
今までありがとう!人使いの荒い主人によく仕えてくれました(涙)

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