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2006年10月 5日 (木)

理想のメニュー2

「フィット・フォー・ライフ」のエッセンスは何かというと、

”身体が必要とするものを、必要な時間帯に正しく摂取せよ”

ということの様だ。
何だ、当たり前じゃないか。そう思うよねぇ(苦笑)
ちなみにこの考え方(食事法)は「ナチュラル・ハイジーン」と言うらしい。
つまりは自然健康法ということなのですね。
根底にある主張は、「人間は果食動物である」という考えである。

で、どういう食事法かというと、

・午前中は果物だけ、または作りたてのフルーツ・ジュースだけで過ごす。
・食後3時間は、果物を食べない。食べるなら食前(約30分前まで)。
・果物は新鮮なもので、調理せず、室温のものを食べる。
・加熱調理した炭水化物とたんぱく質とを同時に食べない。

極端に言うと、これだけである。

何で?どうして?という詳しい説明は、同書をご参照くださいね。
私はこれを完全に忠実に実行しているわけではない。
そもそも、極端な完全主義は、ダイエットを長続きさせないと個人的には思っている(言い訳、、、)
それに、著者も時折(外食時など)脱線はOKと言っている (^o^)v

何はともあれ、この方法を取り入れてみようと思ったのは、

・簡単である(これ重要。特に1人暮らしの独身男性には)。
・お金が余計に掛かるとは思えない(これも重要だねぇ)。
・実践して、害があるとは思えない(言うまでもなし)。
・私から見ると、東洋的な自然食療法の考え方とそんなに違わない。(マクロビオティックとかを実践している人からは、異論が出るかもしれないね)

最初の3つは、私が考える健康法(ダイエットに限らず)選択の3大原則である。
普通そうか・・・でも、この3つ全部に適合するダイエット法って、たくさんあります?

いずれにせよ、和風の食材は高くて種類も乏しいけど、フルーツだったら、割と豊富に揃っているロンドンでは、うってつけの方法だと私は思った訳です。
もちろん、日本に帰っても続けようと思ってますけどね、私なりに。

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