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2006年11月21日 (火)

Say Good-bye to London

11月19日、3年間のロンドン生活に別れを告げた。

ここ2週間ほどは、昼間は帰国準備(主に荷造り)、合間にセッション。
夜は、友人たちと飲みといった感じで、帰国するという実感もないまま、あっという間に過ぎてしまった。

空港に見送りに来てくれたテニス仲間たちと、最後のお別れをしてゲートに入りセキュリティ・チェックの列に並んだ時、ようやく初めて「本当に帰るんだ」という言いようもない寂しさを感じた。

日本に帰るのは、もちろん嬉しいのだが、かといってロンドンを去りたいかと言うと、かなり残りたい気持ちが強い。
たった3年でも、第2の故郷と言ってもいいほど愛着も沸いている。
あっという間に過ぎた時間は、ここでの生活が楽しく、充実していたことを物語っている。
それはもちろん、ホメオパシーの勉強が楽しかったことも大きいが、何よりも多くの人との素晴らしい出会いに恵まれたからである。
今までのように、日々を共に過ごす時間は減るけれど、日本で私を支えてくれた人たちと共に、彼らの存在がいつまでも私の心を暖めてくれるだろう。

そんな大切な人たちに、私は何が出来るだろうか?
機内でそんなことを考えながら、ワイングラスを傾けていた。
何かが出来るとか、してあげるとか、そういう考えも愚かなものなのかなと、そんな風に思ったりもした。
自分がもっともっと成長すること、それが最大の恩返しなのだろうと、そう思い至った時、ようやく眠りにつけた。

ずっと寝不足で駆け足の毎日だったので、さすがに疲れたかな~。
ここしばらく風邪が抜けない。
なので少しお休み。
ちょっと充電したら、今まで以上に頑張るよー!

今はただ、素晴らしい友人たちに感謝の気持ちをこめて、しばしのさよならを。
みんな1人1人に、心からのハグをおくります。
そして、さようなら、ロンドン。
See you again!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

MLでコメントしようと思いましたが、せっかくなのでこちらで一番乗りコメントです。

ほんっとお世話になりました。
1年半ちょっとの短い間でしたが、samさんがいなければ僕のロンドンでの生活は違ったものになっていただろうし、少なからず同じ時間を過ごしたみんなは同じ気持ちだと思います。

初めてロンTに(緊張気味に)参加したとき、あまりのレベルの高さに怖気づきながらも、すんなり溶け込むことができたのもsamさんはじめ皆さんの懐の深さのおかげだと感謝しています。

とりあえずしばらくは、ゆっくりご静養ください(笑

ご活躍を祈念しています。

こういちくん、

こちらこそ、色々とお世話になりました。

イヴェントや旅行での手際の良さに、いつも感心しています。
きっと職場でも優秀な人材として重宝がられていることでしょう。
そのスマートさと爽やかさがウラヤマシイ!

色々と思い出はありますが、
テニス4大大会巡りでは、こういちくんにおんぶにだっこでしたねー(笑)
今思うと、もうああいうイヴェントって、ナカナカ実現しないかもしれないね。
ロンドン在住ならではの、貴重な体験ですね。

個人的にもお世話になったけど、こういちくんのお陰で、ロンTも一層賑やかになったのだと思いますよ。
春には帰国されるとのこと。
きっとみんなの中で、大きな火が消えたようになってしまうでしょうが、残りの駐在期間を楽しんで。
テニスも、もっともっと上達すると思います。

健康に気をつけて、ますますのご活躍を!
また日本かどこかでお会いしましょう。


samさん、Welcome back home!

お気持ちすごくよくわかる気がします。
私も4年住んだシドニーを離れるときは、本当に寂しかったし、
お世話になった数々の人が走馬灯のように出てきました。
シドニーに住んだこと自体が、私にとっては沢山の気付きがある場で、
一番のレメディーだったんじゃないかなぁ、と常々思うのです。

いづれにしろ、日本に帰ることになった、ということは、
やはり日本で必要とされているからなのではないでしょうかね~。
ホメオパスとしてSamさんに助けを求めてくる人は沢山
いると思います♪

明日はワークショップです。
お会いできるのを楽しみにしています。

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