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2006年12月 4日 (月)

イギリス帰りおやぢ in Tokyo

何だか帰国したという実感もなく、それでいてロンドンに住んでいたのがウソのように感じられ、あれよあれよと言う間に2週間が過ぎた。
一種の腑抜け状態?

ちょこちょこ一時帰国していたから、結構アップデートされていると思ったら、街に出るとやっぱり浦島太郎だった(笑)
しかし、これはこれで新しい発見があって楽しい。
街歩きは必要ですな。

以前住んでいた神宮前3丁目辺りも訪ねてみたが、微妙にお店とかが変わっている。
東郷神社の隣も、新しいビルを建てるみたいだし。
うん、でもやっぱり住んでいた所は落ち着くな。またここに住めたらいいなぁと思うけど、しばらくは難しいかな・・・?
青山エリアは、アロマ、フラワーレメディ等を扱っている店が多いような印象を受けた。
ニールス・ヤードも表参道にあるから、ホメオパシーも一応あるのか(笑)
将来的には、表参道近辺でプラクティスをするのが夢なのです。
さあ、どうやって実現するかー?

ローカルな(?)話では、土曜日に、一時帰国しているロンドンの友人と飲んでいて終電がなくなったので、やむを得ず中央線・立川駅からタクシーで帰ったのだが、ここがまた私の知っている立川とは激変していて驚いた。
新しい道出来てるしー、モノレール走ってるしー!
こういう発見があると楽しいけど、ロンドンのようにナイトバスを運行してくれれば、大きな出費にならなくて済むのにねぇ・・・バスは、ロンドンは本当に便利!
当分、ロンドン-東京比較文化批評でしょう(笑)

まだそんなに外出していないけど、忘年会シーズンでもあるし、本番はこれから?
しばらくは浦島太郎として楽しめそうです。

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» 食道がんの生存率 [がん情報研究所 癌(がん)は治る病気です!]
悪性度が高いといわれる食道がんでも、いわゆる早期のがんの治療成績は良好です。0期のがんでは内視鏡的粘膜切除術で切除された後の5年生存率は100%です。がんが粘膜下層まで拡がってもリンパ節転移をおこしてければ、手術で80%が治ります。日本食道疾患研究会の「全国食道がん登録調査報告」では、手術でとりきれた場合の5年生存率は、54%に達しました。国立がんセンター中央病院で1996年~2000年に手術を受けた方の5年生存率は、TNM分類による進行度I期:70.1%、進行度IIA期:4...... [続きを読む]

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