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2006年12月16日 (土)

本の山

帰国後、インフラ整備は大体終わった。
携帯も新しいのにしたし、免許証も日本のをGetしたし。

プラクティスを始める準備を始めて、それはそれで大変なのだが、片付けが更に大変!
まあ予想通りなのだけれど・・・

ロンドンから送った荷物は、ダンボール14箱。
フラットメイトのJamesは、「3年住んでた事を思えば少ないじゃん」と言っていたけど、11箱は本なのだ。
元々、実家には大量に本が置いてあった。
私は本が大好きなので、出来れば手放したくないのだが、もう置くところがない。
プラクティスを始めて引っ越したとしても、やはり大半は持っていけないだろう。
思い切って、処分することにした(涙)

1つ1つ手に取って、「捨てるべきか、捨てざるべきか」と考え始めると、結局殆ど手元に残ることになるという心理状態は分かっているので、ジャンルで分けて処分を決定した。
(それでも「もったいない」心理が頻繁に働いたけど)
他のジャンルは基本的に先入先出法になったかな。

サラリーマン時代に買い込んだビジネス書は、陳腐化が最も激しいと思われるので、殆どが処分対象になった。
しかし、よくもまあこれだけ買ったものだと、我ながら感心(苦笑)
結局、今回ブックオフに送った本は、17箱ナリ!
それでもまだたくさんあるなぁ。

がばーっと運んでもらって、スッキリしたけれど、どこか寂しさが残る・・・
本好きの人の手に渡るといいなぁと思う。

集荷に来てもらって運び出したら、その直後にアマゾンから本が届いた。
別れがあれば、出会いもあり!
また増えるかもねぇ(笑)

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コメント

17箱、いくらになるのでしょう?

こういちくん、

とりあえず、4箱分は2万2千円ぐらいだったよ。

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