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2008年4月14日 (月)

責任を取る

13日は、日本ウェラー・ザン・ウェル学会(ガンの患者学研究所関連)のシンポジウムに参加。

自然退縮を達成された患者さん(元患者さんと言うべきか)が講師として、医療者の立場の先生方が「学友」として、体験を共有するという企画。

どうも、前日の映画がいかんのか?涙腺の負担が大きい週末だった・・・
なんかじーんと、目頭が熱くなってしまうのだよねぇ。

皆さん、治し方(治療法の選択)は、それぞれ。
まあ、大きく違う訳でもないのだけれど、少しずつ違う。

共通しているのは、心(感謝、笑い、愛)と食。
手当療法なども含めて結局、自助努力ということなのだけれど、自助努力を続けられるようになるには、自分で責任を取るという覚悟が必要で、そこには、ガンになるまでの人生に対する氣付きがある。

ここからは我田引水。

私は日頃、ガンの癒しに対する(自分も含めた)人々のアプローチと、
クラシカル・ホメオパシー、特にセンセーション・メソッドによる癒しとは同じだなぁと感じる。

責任を取るというプロセスは、ホメオパシーのコンサルテーションで自分の内面に向かい合い、自らの感覚(センセーション)、物語を語る作業と実に良く似ている。

どちらも、人生への氣付きがテーマ。
もちろん、立ち現れて来る(氣付きの)表現は異なるかも知れないが、大切なのはそのプロセスであろう。

後は、レメディを使うか、民間手当療法なのか、その他の何かなのかという違いがあるだけである。

そして常に「食」を中心にした生活習慣というベースが必要ということである。
ホメオパスは案外忘れがちかもしれないが、
生活習慣の重要さは、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンも強調しているのだ。

ガンの患者学研究所のイベント
ガン・治る理由を積み上げろ-治す戦力・治る確信-
は、6月21日(土)・大阪、7月6日(日)・東京で開催されるようです。

一度、ご参加あれ。
エネルギーもらえるよ!

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