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2010年6月14日 (月)

千百人集会 後記

6月3日、4日、千百人集会が無事終了!
長い長い準備期間。いやいや、ホントに大変でした。
スタッフの皆さんおつかれさまでした。

実は私は、2日間の総合司会を務め、おまけに初日のプログラムのプレゼンもして、かなりヘトヘト・・・。
終わってみればあっと言う間だったが、去年の11月ぐらいから、ひたすら走り続けてきた感じ。
日頃、患者さんや、ガン患研の会員さんに、『生活習慣を正せ』と言っている自分が、再発しそうな生活習慣。
まあ、よく再発しなかったもんだ(笑)・・・って、笑っている場合じゃなくて、こういう事やって、6年前に再発したのだった。
これから少し充電しつつ、新たな目標に進みます。
えー、遅まきながら、7月に入ったら新婚旅行にも行くことになってまーす♪

さて、千百人集会はどうだったかというと・・・、
私は総合司会ということで、開催者側の人間なので言いにくいのだけれど、『素晴らしかった!』

7年前に開催された第1回を私は知らないが、治った人(〈治ったさん〉)があれだけたくさん一堂に会すると、凄いインパクトである。
本当に、行ってみないと、その良さが分からない。
私の妻も驚いていた。
ガンに対する考え方、イメージが絶対に変わる。

「そうだ、ガンは治るんだ!」

そう腑に落ちるのである。
これが何よりも大事なんだな。
世の中に、ガン患者のための集会や講演会は数あれど、実際にたくさんの治った人が生出演するイベントは他にないはず。

嘘だと思うなら、探してみてほしい。
30人以上の治った人が出てくる集会あるかな?
いや10人だってかなりムリ。

こういうことを書いていると、

「で、治った人がたくさんいると何が違うの?」

・・・と言う人が出てくるに違いない。

それは、行ってみないと分からんよ。

答えになっていないかって?
いや、とにかく『行ってみる人』が、治る方に入る可能性が高いとだけ言っておこう。
まず行動する人に、道は開けるのだ。

来てくれた人からは、『治るスイッチが入りました!』と嬉しい知らせが続々届いている。
そのエネルギーを与えてくれたのが、〈治ったさん〉たち。
本当に笑顔が素敵なみなさん、ありがとう!

人生最大のピンチを、最高の恵みに変えた人たち。
余命3ヶ月、半年、8ヶ月・・・。
再発・転移、「もう治りません」「治療法なし」。
もう何年も再発せずに、ガンになる前よりも元気。
そんな人たちが続々、笑顔で登場するのである。
あきれた、おどろいた、たまげた・・・当事者ながら、本当に凄い2日間だった。

2日間の司会というのも、これまた大変で・・・。
でも、2日目が終わって、妻と二人、お気に入りのイタリアン・レストランで祝杯。
ワインの美味しかったこと♪(〈これからさん〉たち、ゴメンナサイ)
腰とふくらはぎの痛みも吹き飛ぶかのよう。

次回は、いつになるか分からない。
しばらく休みたい(笑)
2足のわらじを履くというのも、なかなか大変なものです。
しかし、まだまだやるべきことが、たくさんあるのだと認識できた・・・認識してしまった瞬間でもあった。
人間、やるべきことがあるうちは、なかなか死なないでしょう。
再発しているヒマもないわな。
感謝しなくてはね!

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