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2013年6月24日 (月)

『奇跡のリンゴ』

映画『奇跡のリンゴ』を鑑賞。
木村さんの本は何冊か読んでおり、ストーリーは知っているが、役者の演技が良くて、結構泣けた。
隣で妻も大洪水。

とてもいい映画だと思うけど、やっぱり、宇宙人との遭遇とか、龍を観たシーンとかは入れないんだねぇ。
そっちも興味あるんだけど・・・。

さて、劇中、「それでも農薬使うしかないんだ」ってな場面があるんだけど、
いつもの悪い癖(?)で、農薬が抗ガン剤って頭の中で変換される。
あながち的外れではないと思うんだ。
古いパラダイムにしばられていると、どうしても既得権維持の思考しか生まれない。
それに、農薬だって、ガンと関係がないわけじゃないから。

主人公の木村さんのような人が、医療業界にもたくさん出てくれることを祈ろう。
もちろん、患者の中からも。
すでに、徐々にだけれど出始めているけどね。

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