「近藤誠」論
近藤誠氏の最新刊「名医の「有害な治療」「死を早める手術」 (だいわ文庫 C 104-1)」を読んでみた。
過去の対談(というより討論)を収めたものであるが、病気を発見するとはどういうことか?病気を治療するとはどういうことか?について、いまだに新鮮な疑問を生起させてくれる。
近藤氏が絡むので、メインはガンの話であるが、それ以外のエリアにもまたがる話題もある。
「患者よ、がんと闘うな (文春文庫)」に衝撃を受け、その直後に自分がガンになって以来、近藤氏の著作には注目してきた。
実は私は、彼の説には概ね賛成なのであるが、全てに同意するという訳でもない。
でもまあ、彼の著書があって、ガン患者としての私の方向が決まったとも言える。
一応そんな前提で、この最新刊を片手に色々と考えてみようと思う。
・・・次回以降です(笑)
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